イタリアンスマイルズ

  •  こちらのブログはイタリア在住の映像作家池田剛の撮影する映像とエッセイを掲載しているものです。製作中の映画「GLI ARTIGIANI」の映像を始め、イタリア各地の心温まる映像ビデオポッドキャスティングという形でお届けしています。

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2007年4月 8日 (日)

エンドロール - Istanbul 3.3.4

 長きに渡って続いた自己満足旅紀行もこれで終わり。3ヶ月よくも続けたものだ。バルカン半島からアジアまで、結構な距離を旅した。楽しいことが多く、そしてもちろん罵声を浴びせることも。すべてはいい想い出。そして感動。人の優しさをたくさん実感した。iPod片手に撮りまくった写真を見ながら物想いに耽るシロヒゲもやし
 そんな夢物語を振り返りながらも着々と現実への走路が見えてくる。現実は夢以上に儚いもの。



2007年4月 7日 (土)

ÖZLEM - Istanbul 3.3.3

 そろそろ最後のランチをとって帰りの足に備えなければならなくなっていた。適当にレストランをと思っていたが、みつからない。靴磨きやの近くにナスと肉の串焼きのようなのがあり、ナス系グリルは食べていなかったと、見た感じ気がすすむ店ではなかったものの、駆け込むことにした。
 ナスと肉に加えてトマトのハーモニーがトルコ料理ならではの味わいだと、そんな風に勝手に思い込んでいた。店内はオレンジ系ので決まっていた。そんな中で待っているとどんなにウマいだろうかとワクワクしてくる。一番上のガラガラの狭い3階席で待っていた。子供のようなウェイターが3階にあるドリンクの冷蔵庫からジュースを取り出し飲みまくっていた。それにはちょっと幻滅。ウラでやってくれ。
 さて待ちに待った肉。無愛想なウェイターが持ってくる。ラップに包まれた皿を目の前で開けると、ほかほかで湯気が沸き立つ。「うおおおお、たまらん」さていかに? それは期待以上にウマかった。このウマさならパンもご飯もかなり進む。これはかなりやられた。。
 帰り際、会計のオッサンも無愛想ながら実はいいヤツで、気持ちの表現がヘタなだけなんだろう、と思い込んだ。中東の人の表情はみんな眉間にシワが寄っている。そんな先入観が日本人にはあるものだ。料理長らしきオッサンは「なにオレの作った飯撮ってんだ!!」と言わんばかりだが、黙って撮らせてくれたので OK!


 というわけで今回の採点は、
 ウェイター 20
 料理 200
 総合 220点!

●Tavuk şis - 7.00YTL
●Patlicanli - 7.50YTL
●Ayran - 1.50YTL



ÖZLEM
Ağacami Sok. No:2 Beyoğlu
0212.251.17.04

2007年4月 6日 (金)

靴磨き - Istanbul 3.3.2

 一通り旧市街の散策を終え、今度はイスタンブールにて初のトラムから、テュネルというケーブルカーのような急勾配を走る地下鉄に乗り旧市街へ。滞在期間中、気になったCDを手に入れるべく、残り必要な金額を計算して両替をする。最後の市街散策。水パイプを販売している店に気をとられながら、なんかやっぱりちょっと寂しさが走る。
 たまには横道をそれてガチャガチャとした決して綺麗ではない通りに入り、庶民的な雰囲気を楽しむ。そこにヒゲオヤジ発見。呼び込みのオヤジが笑顔で声をかけてくる。何だろうかと店をのぞき込むと、なんと靴磨き。女性もいる靴磨き職人が数人と、オーナーらしき呼び込みのオッサンが待ち構えていた。あいにく僕はスポーツシューズなので磨いてもらうことはなかったが、こんなの成り立つ街なんだなと妙に感心した。カメラを向けるとオッサンがやけにはしゃいで、靴を磨いてもらっているふりのパフォーマンスまでしてくれた。サービス精神旺盛なその優しさに一票。ありがとう。ヒゲ




2007年4月 5日 (木)

考古学博物館 - Istanbul 3.3.1

 長いこと続いた旅もようやく最終日。トルコ名物の食べ物はもうほとんど食べ尽くし、行くべきところもほぼ制覇したはず。あとオプション的に訪れるところくらいかな? と朝は街中を散歩した後、旧市街の考古学博物館へ。何故ここに来ることにしたか? 先を急いでいたせいですべて回りきれなかったボアズカレ。城壁跡のライオン門は行ったものの、スフィンクス門までは行けなかった。しかしボアズカレにあるスフィンクスはレプリカでホンモノはここイスタンブールの博物館にあるという。それを一目見ようと気になってやって来たのだった。
 敷地に入ると木ノ下にネコ2匹、一緒になってくるまるように寝ている。その先を行くとちゃちいスフィンクス。まさか!! これだった。なんと素っ気ない。。しかしここに収蔵されている貴重な出土品たち。ものすごいボリュームがあり、なんとかほぼすべてを流して見て回って来たが、ゆっくり見て回るには一日では足りないだろう。
 古代著名人の大きな棺。そのものが芸術品になっている。おそろしいくらい緻密に彫られているのを見ると、古代から人間の技術というのは優れていたのだと感心させられる。そして何千年もの昔の人間の体。なんとも気の遠くなる昔の人との対面。相手はどんな気分なのだろうか?
 オリエント博物館、タイル博物館も併設されているが、敷地内の外には建物に収まりきらない棺桶などの品々が野ざらしにされていた。まぁ何ともいい加減な。。でもこれだけのボリュームがあれば管理するのも大変だろう。とは言ってもヒマそうにしている職員を見ていると、世界的な貴重品をもう少し大切に扱うように別のところに人を使ったらどうなのだろうか? と疑問に思った。いずれにしても一見の価値、大いにありの博物館。




2007年4月 4日 (水)

simit kösku 2 - Istanbul 3.2.12

 やっぱりどうしても腹のスカスカ感がぬぐえない。最後にもう一息だめ押しで何か食べたかった。と、朝食をとった店でトルコのファーストフード・クンピルが販売していたことを思い出し、即座に店に向かう。クンピルは焼いたジャガイモの中身をとにかく混ぜこぜに柔らかくして、お好みの具を入れてケチャップマヨネーズなどをかけて食べます。具材はコーン、ピクルス、オリーブ、ハム、グリンピース、マッシュルーム、チーズなどがあります。これが見た目もスゴいがとにかくボリュームのあること。逆にもう最初からこれだけ食べていればよかったのかも? なんて思わせられるくらいの量で、結局食べきれなかった。
 お店の兄ちゃんは一人は朝からずっといて覚えていてくれた。もう一人、クンピルを作ってくれた兄ちゃんもとても愛想よくて、夜中ガラガラの店内でたくさんサービスしてもらった。

2007年4月 3日 (火)

Muhallebicisi - Istanbul 3.2.11

 もうとにかく腹ごしらえだけの境地に立っていた。夜も遅くなり開いている店で食べられるなら何でもいい。やっぱり宿近辺のリーズナブルな感じのセルフサービス感覚なところに入った。ビュッフェのように適当に食ってくれ、という店かと思いきや、もう閉店間際っぽいのにちゃんとテーブルにつかせてくれてウェイターが注文を取りにきた。
 注文したのはトルコのハンバーグ・キョフテ。そしてチキンシシ。憎々しいほど肉を食って腹ごしらえ。のつもりだったが・・最後までツキがなく、スカスカでボリューム感に欠ける。ご飯自体はまずくはないけど何ぶん腹に残らないとなると寂しい。ここはもしかすると日本の居酒屋のように、いろんな種類のものを少しずつとって食べる。みたいな感覚で注文すべきだったのだろうか?
 いやしかし映像をご覧いただいたらわかると思うが、こんな店でもウェイターの彼が驚くほど丁寧な紳士で、とても居心地がよかった。そして最後にインクルードなのか? 安い割にサービスで食後にチャイが出てきた。意外なところで感動してしまったので、この旅、最終夜にして初めてではないだろうか? チップを置いて出てきた。


 というわけで今回の採点は、
 ウェイター 100
 料理 70
 意外性 100
 総合 270点!

●Çorbalar (soups) - 1.50YTL
●Kaşarlı köfte (meatballs with cheese) - 5.00YTL
●Pilıç şis (chicken sish) - 5.00YTL
●Su (water) - 0.50YTL
●Çay - 0.00YTL



Muhallebicisi
Bindirdirek Mah. Yeniçerlier Cad. Daruşafaka Sit.
No:2/4 Çemberlitaş
0212.638.33.15
0532.525.89.44

2007年4月 2日 (月)

CENNET - Istanbul 3.2.10

 意外な安上がり水パイプのエンターテイメント性にしてやられた感の余韻を残して、いざカンツォーネディナーに! とばかりに前回イスタンブールに来たときにチェックしていたミニバンドの演奏がある店が近くにあるので、いまだに名残惜しい未練タラタラのベリーダンスの代わりに、ガッツリと夕食をとりにいくことにした。
 店の前に着くとオヤジの手招き。演奏するのか? の確認をすると、当然やるような感じだったので迷わず入った。とはいえ何となくパッとしない感がおもいきり漂っている。とにかく腹ごしらえをと早速メニューに目を通す。わかったのはここをレストランという位置づけとして入ってきたこと自体が間違っていたということ。腹が膨れて演奏にクラクラして最後にダメを押され・・なんてイメージをしていたが、それはないと判断した僕は、即座に路線変更。あまり多くは期待せず、おやつ感覚で軽く食べて夕食は他でとることにした。
 注文したのはポテトのギョズレメ。見た感じも食べた感じも、タダのペラペラのナン。店員もやる気あるのかないのか? 愛想も悪く、落とした注文票に気がつかず僕が拾って渡してやるにも、何の感謝の素振りもなし。まあいいか。
 しばらくすると演奏が始まる。当然僕はそこへカメラを向けにいく。そして席に戻ると最新の客である僕のところに来て、目の前で演奏をする。それがなんとイヤらしいことか? 写真を見てもらえたら微かにわかるかもしれないが、右のバイオリン。テールピースのところに 5YTL が挟まっているのだ。「当然だよな」といわんばかりに見せつける。とりあえず手を叩きながら彼らの演奏に沿って一緒に音頭はとっていたが、心からノッていたわけではない。半ば楽しみたいという一心だけであった。まあいいか。
 なんともよくわからない、お客を精神的に疲れさせる。そしてあきれさせる? あきらめさせる? 店であった。

 というわけで今回の採点は、
 ウェイター -10
 バンド -10
 店内の雰囲気 -10
  -10
 値段 -10
 総合 温情処理で3点!/100

●Gözleme - 6.00YTL
●Ayran - 2.00YTL



CENNET
Divanyolu Cad. No.90
Çemberlitaş
0212.513.50.98
0212.513.50.99

2007年4月 1日 (日)

ウォーターパイプ - Istanbul 3.2.9

 最後の晩なのにベリーダンスなしでは盛り上がらない。しかしそれではもったいない。代替の何か? といえば、前日から気になっていた宿のすぐ近くの水パイプを置いているお店。日本では見ない、インドで発明されてイスラム圏で盛んなこのパイプ。煙モノ (花火含む) の苦手な僕は、好奇心だけはあるので、やってみたいとは思っていたが、そんなに期待していたものではなかった。
 店内に入るとタダの喫茶店のような感じ。どんな塩梅なのか手順もわからず見よう見まねでトライする。何か注文するにも水パイプだけ注文してもいいのかすらわからず、とりあえず失敗するかもしれない可能性のことなど考える余裕もなくトルココーヒーも注文してみる。しかし今回トルココーヒーは失敗することなかった。
 この水パイプをやりながら恒例のゲームをやる習慣があるらしく、昔の人が水パイプをやっている絵にも描かれている。近くの席でやっている人々がいて説明されたものの、まったくルールがわからずやれなかった。
 しばらくするとオッサン (後になってわかったのが24歳の若者だった) が吸引口を吸いながら、ほどよくスムーズに煙をふかせるようにしながら水パイプを持ってくる。水パイプの装置は大きくて、ひざ上まであるだろうか? どんな仕組みで吸えるのかわからないが、炭焼きで味を付けられる。エスプレッソはキツいらしいが、僕が選んだのはアップル
 吸ってみると確かにアップルの風味がする。そして何がおいしいんだろう? 普通のタバコと同じく、その良さがよくわからなかった。ただ煙の感覚は皆無に等しかった。とはいえ最初はうまく煙らなかった。そのうち何度となく吸っていると、うまいこと煙が出てきた。タバコで楽しめない分、これで煙の輪っかを作ってみよう、などと思いつつ遊んでいた。また自分が煙を吐いているところを写真におさめようと何度も煙を吐いた。
 そんなことをしているうちにだんだんクラクラしてくる。これは煙のせいなのだろうか? まるで初めて酒を飲んで酔っぱらったときのような、そうでもないような、めまいのような、気持ちがいいのか悪いのか、よくわからない状態。少しハイになっていて、もっと吸ってクラクラ感を増したいけど、止めた方がよさそう。なんて思っていると、追加の炭を持ってきてくれる。止められない止まらない。僕より後に来た人が先に出て行く。滞在は1時間半を越えていた。
 う〜ん。クラクラになりながら思いもよらないところでベリーダンスよりも楽しめたエンターテイメント。皆さんも一度は楽しんでみたらいかが?


●水タバコ - 7.00YTL
 (Turkish Pizza Balkan cheese - sausage - egg)
●トルココーヒー - 2.00YTL
●チャイ - 1.00YTL




2007年3月31日 (土)

ヨーロッパ - Istanbul 3.2.8

 再びヨーロッパに戻ってきた。この旅最後の夜になるこの日の晩。仕上げはどうしようかと考えつつ宿に戻っていた。すると帰り道、地下道で目立つ人形のダンス。これぞ名物のベリーダンス。「おおお、これだ!」と単純に決めた。
 ならばどうしよう。どうすれば見られるのか? いろいろ調べていると、ほとんど観光客向けのイベントチック。ローカルな感じの気軽に安く飲みながら見られるようなところは皆無だった。もちろん比較的安価で送迎もあるのもあるにはあったが、もっと気軽に手軽にをモットーとしていたので、避けざるを得なかったのかもしれない。


2007年3月30日 (金)

BORSAM - Istanbul 3.2.7

 アジアサイドにせっかく来たので、ここで腹ごしらえをしておこうと食探し。といっても昼なので軽くすませようとしていたが、意外に値段もそこそこにしっかりとした食べ物を提供する店が多い中、歌舞伎町のように呼び込みをしてる兄ちゃんに声をかけられた店に、そぞろ入っていく。
 店に入ると恐ろしいくらい若い兄ちゃんばかりで切り盛りしていた。渋谷のスタンドコーヒーショップのようだったが当然のように女子店員がいない。注文を取りにきた兄ちゃんは愛想がよく、ガラガラのテーブルに座って興味深げに話しかけてくる。少し日本語を交えてきたものの、何を言ったのか理解できなかったり。そんな凸凹コミュニケーションも愉快痛快。
 ここはピデの店。頼んだのはバルカンチーズ・ソーセージ・タマゴのピデ。「ウマかった!」と言い切るのはむずかしいが、マズいわけではない。それよりも店の雰囲気を作っている店員に魅了されていたのかもしれない。
 地下にあるトイレに行くと、食材の倉庫が近くにあり、中をのぞき込むと管理している兄ちゃん。微笑みかけて写真を撮らせてくれた。気をよくした僕はそのまま店の入り口近く、レジの横のピデ工房をお邪魔した。まったく邪魔する事になく撮らせてくれる。なんと居心地をよくしてくれる人々なのだろうか。気持ちよくチップを置いていける。というかそんなことより、一見の人間に対して手厚くしてくれる事。彼らは興味半分かもしれないけれど、これって大切な事ではなかろうか? こういう簡単なようで難しいこと。日本人はあまりできていない気がするぞ。

 というわけで今回の採点は、
 ウェイター 100
 ピデ作り兄 100
 ピデ 70
 総合 270点!

●Kaşarlı - Sucuklu - Yumurtalı Pide - 6.00YTL
 (Turkish Pizza Balkan cheese - sausage - egg)
●Ayran - 0.90YTL


BORSAM
ÇARŞI SUBE
Güneslibahçe Sokak No.3
Kadıköy
0216.307.05.04

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