2008年5月15日 (木)

マエストロ 石井高 - Cremona 26

 某雑誌の取材でクレモナ在住バイオリン職人の石井高さんの工房を訪れた。「GLI ARTIGIANI」の企画を立ち上げた頃、少しでも企画の行き先を透明にしようと石井さんの工房を訪れたことがあった。そのときはバカンスシーズンだったため、お会いすることはできなかったが、今回はカメラマンということで訪れ、お話を聞くことができた。
 石井さんは職人としては重鎮。とはいうものの極めて話がしやすく、当たりの柔らかい感じ。おそらく最初に訪れたときでも優しく話をしてくれていただろう。そんな雰囲気を察した。ちょっとした昔の小話、軽妙なトーク、重みを感じさせないようなものが逆に、年月を重ねたが故の優しさのような気にもさせられる。
 カメラの話をすると楽しそうにライカを持ち出したり、機械好きの少年が見え隠れする。人の生のいろいろを少し垣間みれたのは、よいときを過ごせた証拠。どんな記事に出来上がってくるか。それは乞うご期待。



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2008年5月14日 (水)

BOLERO - Cremona 25

 街中の写真を撮りたかったのに、メルカートで広場や通りが埋め尽くされて思い通りのものが撮れない。ならば午後テントが引くまでの間に昼をとった。中心でレストランという行き先の立て看板の通りにきた店がここ。言ってみればバール。。
 バールで食べるパスタなんていうのは、全く期待できない。ほんのちょっとした軽食で、ファーストフード感覚。その割には食事のために来ている人々ばかりなのは、レストランと銘打っているからだろうか?
 やはりというかなんというか、味は足りない。ものは悪くないのだから、味付けをどうにかすればいいのに。簡単なのだから。バールはなんでどこもこうなんでしょうか?


 というわけで今回の採点は、20点!

●Trofie zafferano zucchini e gamberi - 6.00ユーロ
●Acqua 3/4 - 2.00ユーロ




BAR BOLERO
Vicolo Bordigallo, 8/10
CREMONA
0372.37223

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2007年12月31日 (月)

得られたもの - Cremona 24

 と、まあいろんな人の訪問あり、挨拶入れに行ったり、いろいろあってまともな撮影をしていなかった。工房に戻っていつものマルコの目を見ることはできたものの、30分もいなかったような気もする。とはいえやはりクリスマス前の特別なときに、仕事以外の一面を見られたのは収穫だった。
 マルコから「クリスマスはどうするんだ」と聞かれていた。「僕は一人だよ」と答えると「なんでだ。友達と会わないのか? テツ (弟子の鈴木さん) は?」「一人だよ」と、イタリア人らしくしきりに心配していた。
 そんなやり取りがあったせいか、僕の帰り際にマルコ夫妻からの思わぬクリスマスプレゼントがあった。何も期待していなかっただけに、突然のことにちょっぴり嬉しさがこみ上げてきた。


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2007年12月30日 (日)

おつかい - Cremona 23

 そのままマルコ夫妻もどこかの知り合いの家に向かった。クリスマスプレゼントと挨拶だろう。彼らにとっては日本の年末年始の挨拶みたいなもんだから、どこも忙しいはず。マリアンはどこかに立ち寄るのか、途中でわかれた。
 変な男が路上で声をかけてくる。僕の持っているカメラを見て、カメラが云々言っている。何が言いたいのかわからなかったが、あまり間にも受けていなかった。するとマルコが横からそいつを静止した。「危ないから相手にするな」年末はイタリアも変なのが増えるんだろうか?
 工房への帰り道、パン屋に寄るマエストロ。普段はなかなかこんな姿見ないから新鮮だった。


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2007年12月29日 (土)

マットのおごり - Cremona 22

 前に彼と会ったときもバールに行った。そしてこの日もみんなプロセッコを飲んだ。僕がカメラを持ち歩いていたせいか、周りの反応が敏感で、特にプロセッコをサーブしてくれたオッサンの気味の悪いくらいの笑顔が印象的だった。
 立ち飲みでそんなに長い時間いたわけではないが、それでも話は続いていた。気づけば外はもう夜。マットは近くのCDショップまで率いて買い物を始める。そこで話は尽きたのかここで解散。


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2007年12月28日 (金)

明るいうちから - Cremona 21

 やっぱり話は尽きることなく、みんなで外にくり出した。行き先はマットの行くところについて行くだけ。もうすぐ日の暮れる夕方。そんなこと少しも頭にないんだろう。


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2007年12月27日 (木)

マット - Cremona 20

 止まらず続いてやってくる訪問者。僕のことを忘れたのか? いや思い出したようだ。ちょうど二年くらい前にも工房で会ったジャーナリスト。マルコは僕に「あいつはマット (狂っている) だ」と影で耳打ちしてくる。それはもちろん冗談で、マルコとは仲良くしているようだ。彼も絶えずしゃべりまくっていたが、人は良さそうで僕も好感が持てた。


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2007年12月26日 (水)

やめられない止まらない - Cremona 19

「さあ、もう帰ろう」とドアに近づいたトラブッキ。マルコがそれを追うよう話かけて止まらない。マリアンは仕事に集中しているようで、話を聞いていて時折、割って話しかけてくる。トラブッキもなかなか帰れず話し込む。。


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2007年12月25日 (火)

スポット - Cremona 18

 ここの工房の照明の使い方は、僕にとって理想的。写真もきれいに撮れるから気づかないうちにバシバシ撮りまくっている。マリアンの照明の使い方は前に撮れた美しい写真の通りで、スポットが効果的であり、この日もあの美しい一枚が再現できるのではないかと、いろいろと試していた。


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2007年12月24日 (月)

レガーロ - Cremona 17

 クリスマス前で仕事にも手が着かないのでは?
 なんて思いながら訪れた工房。次から次からひっきりなしに人が訪ねてくる。以前、長野太郎さんと会ったときに行った工房のトラブッキ氏もこの日やって来た。彼は僕のことを覚えていた。マルコと同じコントラバスの作り手で仲がよく、その彼にクリスマスプレゼントを渡しにくるという、そんな光景が見られるのもイタリアならではなのかもしれない。


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2007年9月 6日 (木)

掃除中 - Cremona 16

 夏時間でまだ明るいものの、工房を閉める時間。床に散らばった木屑の掃除をするマルコの弟子・鈴木さん。彼が自分で初めて作ったというコントラバス。工房を出る前に師匠とともに仕上がりを気にしていた。丹念に見直しているのは、近々あるコンクールに提出するからだという。そしてコンクールでは第一位を獲得したという。


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2007年9月 5日 (水)

指示通りの撮影 - Cremona 15

 撮影していると声をかけられることがある。「これを撮れ!」と、言われるがままに撮ってみた。二人がかりでないとできない、部品同士を接着する作業。


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2007年9月 4日 (火)

軽快なテンポにのって - Cremona 14

 そしていつものように歌が始まる。歌の軽快さにとどまらず、手先もしっかりと動いているのはさすがマエストロ。音楽のテンポが仕事にまで波及して、製作のスピードも早まる。流れるような彼のペースに僕も飲み込まれているようで、それはそれで楽しむのもいいだろう。


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2007年9月 3日 (月)

ヘアースタイル - Cremona 13

 そんな自然さとは対照的にオーバーに自分を作るときもある。何をするかと思えば、水にぬれた手を頭にかざし「イケダー!」芸術家が爆発したときのような、理由などない行動。わかりにくいが髪の毛を逆立ててコントラバス作りにハゲんでいる。


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2007年9月 2日 (日)

極めて人間的 - Cremona 12

 バカンスシーズンの合間をぬって作っていたコントラバスのネック。ヤスリをかける右手につられて、どうしても動いてしまっている左手。師匠といえどもやはり自然と動いてしまうのだろう。フレームからはみだしそうになっているのに、どうしても気になってしまい、僕も気付けばその左手を自然とおさめてしまっていた。滑稽なのに、そこに愛らしさを見せてくれる。どうしても憎めない。


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2007年4月14日 (土)

スズキテイ - Cremona 11

 クレモナのヴァイオリン職人マルコ・ノッリのお弟子さんの鈴木徹さん宅にお邪魔しました。クレモナはミラノと違って街の中心でも静かで2倍の広さ、しかも家賃が半額!!! そして家自体1800年代の古いもので天井には絵が描かれていて、旧式の暖炉まである。地下室も建物全体に広がっていて、洞くつのように探検できる。自分の家などイタリアの一部でしかないことがよくわかる。

 帰りの駅。切符売り場の窓口など当然開いていないが、自動券売機も壊れていた。おそらく車内で買えるのだろうが、以前そういう言い訳をしても違反切符を切られたことがあった。一応駅の係員なのか警備のような人に伝えると、いろいろやりとりした後、電車の車掌と連絡を取ってくれて車内で切符を買うことができた。見回りに来ないこともあるイタリアの電車。バカ正直に買うこともないんだろうけど、万が一のために手段を打っておく自分はやはり日本人だ。それにしても走行中に壊れた乗降用のドアがパカパカ開いたり閉まったりしていたのは危険きわまりなかった。イタリア人、お前らホントにいい加減だな。

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2007年4月13日 (金)

気まぐれ - Cremona 10

 クレモナに着き、通りを歩いているとヘルメットをかぶった黒人が「Ciao!」。笑顔で言うので誰だか知らんがとりあえず「Ciao!」。そういえばアフリカやキューバに行くと黒人同士でも知り合い同士か知らないがひたすら挨拶をしているのを見かけた。僕には「コンニチハ」。意味があるのかなんなのか知らないけど、世界はそういうもんなのかな?

 マルコの工房にやってきた。僕は珍しくマルコがコントラバスを手がけているのを見ることができた。が、来て間もなく弟子の鈴木さんと僕を置いて「Ciao!」。なんとノンキなオッサンだこと。


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2007年4月11日 (水)

タングステン光 - Cremona 9

 マルコの工房。
 いつもはホワイトバランスを気にして色補正された状態で撮影するように心がけているが、たまに色を整えるのが難しいときがあり、そんなときに撮れるものがホントにその場所にいたときの色。というよりホンモノよりも色濃く出てしまう。それが今回の写真。
 いわゆるデスクスタンド=裸電球の光の色。タングステン光は見た目では色はあまり感じないものの、写真などのフィルターを通せばしっかりと認識できる色である。これがマルコの工房の色であり、作り出されるヴァイオリンやコントラバスの色にも通じるものがある。


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2007年4月10日 (火)

Cremonese - Cremona 8

 その名もズバリ、クレモネーゼ。そのまんまのレストラン。昼下がり。レストランはどこも閉まっていて、食にありつくのも困難な中、友人に紹介された場所に歩いて行くと、なんとかギリギリで間に合った。ピザしか作れないと言われたものの、ピザを食べにきたのだから迷う事はなかった。
 街の中心の広場の角にある店。ガラガラの店内。イタリアはピザの種類が多く、どこの店も最低30種類くらいはある。どこへ行っても「これぞ!」というトッピングはなく、自分でアレンジしてお願いした方が早いんではないかと思うくらい、いつも迷ってしまう。そんな中選んだのが DELIZIA。「喜び」という名のピザは、アスパラガス・タマゴ・パルメザンチーズに生ハム。これを選んだポイントはタマゴと生ハム。タマゴは半熟が好きだけどピザにタマゴというシチュエーションに久々にトライしてみたかった。そして生ハム好きにはピザでも何でもたまらない。アスパラはオプション程度。それでも満足満足。
 とはいうものの、せっかくのクレモネーゼ。クレモナ名物の料理がここなら食えるのではないか? などと考えるともう一度来てパスタなりセコンドなり食べた方がいいような気もする。まぁ、クレモナは腐るほど来る街だから。。


 というわけで今回の採点は、80点!

●DELIZIA (pomodoro, mozzarella, asparagi, uova, grana e prosciutto) - 5.90ユーロ


Cremonese
Piazza Roma, 39 - Cremona
0372.20636

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2006年4月14日 (金)

カンタンテ・ノッリ - Cremona 7

 バイオリン職人養成学校の女学生が来ていたせいか、いつもよりハイテンションだったマエストロ。やたらに歌を歌っていた。それでも作業する手が止まらないのは、やはり仕事師。頭が上がりません。


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ウマの骨 - Cremona 6

 マエストロ・ノッリの工房にて。彼は僕がいろんな都市をまわって撮影している事を知っている。パルマの生ハムの話をしていたときのこと。生ハムはとがったウマの骨を突き刺して、生ハムの匂いをかいでから出荷する。そのとき突然吠える奥さんのマリアン!!


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2006年4月13日 (木)

トラブッキの工房 (ボツテイク) - Cremona 5

 イタリアの小都市をまわる度にいつも気になるのが、ミラノには存在しない通りの美しさ。ミラノの通りの車道と歩道には段差があり、ハッキリと別れている。石畳のところもあるがほとんどはアスファルトで情緒を感じさせない。
 郊外でも車道と歩道の区別は見られるものの、段差のないところがある。たったこれだけの違いが街を歩いて行く中での心的負担に影響がある。やはりなんとなく後者の方が僕はいいものを感じている。

 マエストロ・ノッリの周辺の人々にノッリについてのインタビューをしようと立ち寄った工房。去年、長野太郎さんと訪れたコントラバッシ・クレモネージの一人ステファノ・トラブッキ氏の工房だ。
 いつも通りのアポなしの訪問だったので本人不在。工房の窓が開いていて作業の音がするから本人がいると思っていた。人の声は聞こえなかったので一人しかいないはずだったが、よく考えればマエストロ一人で作業しているはずがなかった。
 いずれにしても使うことはないだろうと思いつつ、インターホン越しの会話中に回したカメラ。日の目を見る事もなくオクラになるくらいなら、色あせた映像でもちゃんと撮影している事をご報告するために、この作品に期待していただいている方々へお届けします。


http://www.trabucchi.com/

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L'incanto - Cremona 4

 昼をとろうと思って歩き回った挙げ句、何故かしら見つからなかったレストラン。仕方なく以前足を踏み入れた事のある店に入った。いつもガラガラの店内。照明はゼロですべてを外光にたよっていた。逆に光源をほとんど目にしないので、夜はどうやっているのか興味が湧いた。
 前はピザを食べたが、今回は普通にパスタを注文するより安あがりでボリュームもあるだろうと昼のセットメニューにした。ボスカイオーラのペンネ。何のことかわからなかったが「木こり風のペンネ」クリームトマトソースにきのことプロシュートコットが入っていた。セコンドはサルシッチャとフライドポテト。それに多すぎず少なすぎない適量のワイン。昼間からいい気分になれるのも久しぶりだった。
 ここも家族経営のようで、とって付けたような応対のカメリエレのお兄ちゃんだったが、もちろんOK! 席料も取られず安上がり!! 満足したー!

Menu del giorno

Penne alla boscaiola
Salsiccia e patatine
Vino bianco 1/4

--- 12EURO



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2006年1月14日 (土)

マエストロ - Cremona 3

 最後にマエストロのマルコ・ノッリ氏の製作風景です。これは日本のベーシストの楽器を作っているそうです。

「GLI ARTIGIANI」ホームページの制作日誌
http://www3.plala.or.jp/smiles/ARTIGIANI/060113.html

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光の生み出す美 - Cremona 2

 続いてマルコ・ノッリ師匠の弟子であり奥さんでもある、マリアン・レンツィーニさんの作業風景です。彼女の作業に目を向けると、そこに存在していた空間の美しさに目を奪われてしまいました。この日の工房の光の交差の仕方が、とてつもないほどに癒しのある空間をつむぎ出していたのです。
 僕はきっと特別なことをしなくても、きれいなものが撮れる気がしていて、正にその通りの美しいものが撮れました。先日カラバッジョ展を観に行きましたが、そのカラバッジョの描くような美しい一枚です。

Dscf2399_3

「GLI ARTIGIANI」ホームページの制作日誌
http://www3.plala.or.jp/smiles/ARTIGIANI/060113.html

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ヤスリがけ - Cremona 1

 久々にクレモナで撮影をしてきました。連続で映像をお届けします。一本目はマルコ・ノッリ師匠の弟子、鈴木徹さんです。僕とも公私共々おつきあいがあり仲良くさせてもらっている、よき友人です。彼にも軽くインタビューをさせてもらいましたが、彼の口にした流されてしまうような何気ない一言がとても印象的でした。
 コントラバスのネックの部分にヤスリをかけています。ネックの部分がバランスよくなっていることが、弦から奏でられる音の違いにつながるそうです。そのままにしておいても平気ではありますが、そこはこだわりのある職人さん。気の遠くなるほど単調な作業を続けていても、美しい音色のためにずっと続けています。


「GLI ARTIGIANI」ホームページの制作日誌
http://www3.plala.or.jp/smiles/ARTIGIANI/060113.html

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