イタリアンスマイルズ

  •  こちらのブログはイタリア在住の映像作家池田剛の撮影する映像とエッセイを掲載しているものです。製作中の映画「GLI ARTIGIANI」の映像を始め、イタリア各地の心温まる映像ビデオポッドキャスティングという形でお届けしています。

    メール希望の方はこちらまで

    about.me

フォト

イケピー作品掲載

  • クレモナのお店のショーウィンドウを撮影
  • 石井高さんのポートレート撮影

他のアカウント

カテゴリー

ブログパーツ

  • ikepをフォローしましょう
無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

人のイロイロを見られる世界 - Trieste 7

 帰りの電車も運行停止や、遅れまくりが何本も出ていた。電車の中に雪が積もっていたりしたのは、さすがに管理の悪さを思ったが、空港も閉鎖されたというくらいの、この冬一番の悪天候だったという。

 1時間早い電車に乗ったのに、結局は時間通りの出発。そして到着も遅れが出た。イタリアなので快晴でもありえることだけど。。

 それでも目的地ではこれほどないピーカンで過ごせたことはとてもよかった。そして各地ともこれまで取りこぼしてきていたことを拾い上げてこれたようで、かなりそれぞれに意味を見出せた。

 人の優しさと強さ。そして愚かさと卑しさ。イイとこもズルイところも、どちらも含めて人。それが世の中を面白くしている。また明日からそういう世界をかみしめて楽しんで生きていきたい。



2010年2月27日 (土)

今月の映画!! (2月)

(2/20)公開の見たい映画

パレード

http://www.parade-movie.com/


 第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督によるメガホンで映画化した青春群像ドラマ。現代の若者の内面に宿る“モラトリアム”をテーマに、マンションでうわべだけの共同生活を送る若者たちの日常が新たな同居人を加えたことで徐々に歪んでいくさまとその顛末を描く。主演は「カイジ 人生逆転ゲーム」の藤原竜也。
 都内のマンションをルームシェアする4人の男女。映画会社に勤める健康オタクの直輝はこの部屋に最初から住んでいる最年長。一方、イラストレーターで雑貨屋店員の未来は、おかまバーの常連。また、先輩の彼女に恋をした大学3年生の良介は告白する勇気が出ずに悩んでいる。そして無職の琴美は若手人気俳優と熱愛中。そんな彼らはそれぞれ不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで共同生活における互いの均衡を保っていた。しかし、いつしか男娼のサトルがこのマンションに住み着くのと時を同じくして、町では女性を狙った暴行事件が連続して発生、これを境に彼らの穏やかな日常は次第に歪み始め、やがて思いもよらない事態を招いていく…。

 2009年2月20日(土) より、渋谷シネクイント、新宿バルト9ほか全国ロードショー


続きを読む "今月の映画!! (2月)" »

2010年2月26日 (金)

Le Maldobrie - Trieste 6

 クソ寒い中、すがりつく想いで入った店。なのに店の中も寒い。。

 ここもモロに海の街。ときたら海モノを食べたい。そして本場に戻ってきたからにはパスタ。と、パスタをオーダーしたものの平然と「ない」

 しかたなく海鮮前菜にした。が、これがOKなのに海のパスタがないって、、パスタ仕入れてないの??

 前菜というよりサラダみたいな感じがしたけど、決して悪くはない。美味かった。店の雰囲気もゴチャゴチャと混沌とした所が、何でもアリみたいでよかった。ウェイターのおっさんも特徴的でいいかも。


 というわけで今回の採点は、85点!

●Antipasto misto mare - €14.00
●Acqua - €2.00
●Coperto - €2.00

Le Maldobrie
Via Malcanton, 4/C
Trieste
040.349.8641(TEL)

2010年2月25日 (木)

街を楽しむ - Trieste 5

 海を望む。波は荒れまくり、とても近寄れそうにない。

 坂道を降りる。遺跡のある場所も雪が積もり、ゆっくりと眺めているのもままならない。 

 ゆっくりと街を堪能するだなんて、、ありえない。


続きを読む "街を楽しむ - Trieste 5" »

2010年2月24日 (水)

城 - Trieste 4

 街に戻ってきた。相変わらず吹雪で強風。高台にある城に行こうとした。

 地面も凍りつきそうなだけに滑りそうでもある。石の階段を上るが危険も伴う。天候はすぐれないものの見渡せる景色はそれなりにきれいだった。


続きを読む "城 - Trieste 4" »

2010年2月23日 (火)

ホットな空間 - Trieste 3

 ここの管理人と話をした。国境の街なだけに言葉が少し違っている気がした。入場は無料だったが、管理人室に入れて暖めてくれた。おそらく公務員なのだろうが、ソフトな感じがこの施設を表しているようだった。


2010年2月22日 (月)

Risiera di San Sabba - Trieste 2

 ここトリエステにもヒトラーの時代の強制収容所がある。ということで当然たずねてみた。

 このガチガチの寒さの中、心も凍りつくような施設がそこには横たわっていた。ほんとに小さな一角にしかないが、ここにも恐怖の淵にさらされていた人がいたわけだ。他に訪問者がいないことが更にさみしさを倍増させていた。

 歴史は必ず繰り返される。ここを通り過ぎたところでまたやってくる過ちは、人の弱さの生み出すものでもある。


Risiera di San Sabba - Wikipedia
La Risiera di San Sabba

続きを読む "Risiera di San Sabba - Trieste 2" »

2010年2月21日 (日)

前へ進め - Trieste 1

 前日のカラッとした空がウソのように猛吹雪に変わってしまった。

 通りに立っているだけなのに吹き飛ばされそうになる。それに加えて雪、風。週末の静かな街。


2010年2月20日 (土)

今週の映画!! (2/20)

(2/20)公開の見たい映画

パレード

http://www.parade-movie.com/


 第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督によるメガホンで映画化した青春群像ドラマ。現代の若者の内面に宿る“モラトリアム”をテーマに、マンションでうわべだけの共同生活を送る若者たちの日常が新たな同居人を加えたことで徐々に歪んでいくさまとその顛末を描く。主演は「カイジ 人生逆転ゲーム」の藤原竜也。
 都内のマンションをルームシェアする4人の男女。映画会社に勤める健康オタクの直輝はこの部屋に最初から住んでいる最年長。一方、イラストレーターで雑貨屋店員の未来は、おかまバーの常連。また、先輩の彼女に恋をした大学3年生の良介は告白する勇気が出ずに悩んでいる。そして無職の琴美は若手人気俳優と熱愛中。そんな彼らはそれぞれ不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで共同生活における互いの均衡を保っていた。しかし、いつしか男娼のサトルがこのマンションに住み着くのと時を同じくして、町では女性を狙った暴行事件が連続して発生、これを境に彼らの穏やかな日常は次第に歪み始め、やがて思いもよらない事態を招いていく…。

 2009年2月20日(土) より、渋谷シネクイント、新宿バルト9ほか全国ロードショー


続きを読む "今週の映画!! (2/20)" »

2010年2月19日 (金)

好みのおっさん - Dubrovnik 13

 被写体としていかにも僕が好みそうなおっさん登場。すれ違いざま迷うことなくとっさに声をかけた。

 やっぱり僕のクロアチア語。通じているのかいないのか、よくわからず、それでもなんだか答えてくれた。逆にわからないと言われたのかもしれないが、答えてくれたものとして突っ走った。でも違和感なく話してくれて写真も撮らせてくれた。

 んー、なんだかわからないけれども、やっぱり優しい。


2010年2月18日 (木)

もう一つの港 - Dubrovnik 12

 この街は独特の形をしている。街の中心の港と、船の入稿する港とでは距離を置いて逆になっているようだった。言ってみればこっちは新市街か?

 街の中心でもちょっとだけマーケットが出ていたが、こっちのマーケットのほうが広くて盛んだった。が、この時間になって来ると、やはりもうほとんど軒をたたんでいて、人も閑散としていた。

 海沿いを歩いていると近郊を回る観光クルーズ用の船が並んでいる。装飾も遊園地の乗り物のようで、おもちゃのようだ。

 歩いていくうち、やがて夕景に変わりゆく。静かなたたずまい、飲み込まれていくようだ。



2010年2月17日 (水)

日没前までに - Dubrovnik 11

 食べた後に激しく暴れて、息を整えても落ち着きを取り戻すにはまだまだ時間がかかりそう。

 冬時間だから日の落ちるのも早い。ある程度は街の様子も堪能したことだし、ここを後にしてもう一つの港へ向かった。


続きを読む "日没前までに - Dubrovnik 11" »

2010年2月16日 (火)

ミニサッカー - Dubrovnik 10

 それでもせっかくだから子供はいないか、探していた。しばらく歩いていると高いトーンの奇声が聞こえる。もちろんその方向へ向かってみる。

 おおお、いたっ!!

 サッカーして遊んでいた。ここはミニ国際交流。ボールがこぼれてきたのをいいことに割り込んで行った。

 すると彼らは 1vs2 でやろうと言い出した。以前これより小さいミニサッカーで足を痛めた覚えがあるだけに、きついのは覚悟していたが、僕もそうやすやすとは引き下がれない。カメラを持ってリュックを背負ったまま始めた。

 子供相手に負けるわけにもいかず、とりあえずは先制した。やがて片方の子が、リュックを下ろせと言葉も伝わらない相手に必死にアピール。この辺の真摯さは気分がよかった。

 そのうちこっちの体力も激しく消耗し、逆転されたところで「終わろう」と負けのままやめた。

 靴ひもも外れていたのを知っていながらプレーしていると、男の子は地べたに座って靴ひもをほどく仕草をして僕に伝えようとする。何とかモノを伝えようとする姿勢は、現代の日本人としては学ぶべきものがある。

 誰だか知らない外人相手に無邪気に遊んで、なんだか言い知れぬものを感じさせてくれた子供たちには感謝したい。撮影はほとんどできなかったが、この国ゆえ親から禁じられているようだった。日本との違いを認識させられる時間だった。



2010年2月15日 (月)

壁塗り職人 - Dubrovnik 9

 もう少し人気のある街のほうに戻ってきた。

 被写体もなるべくバラエティに富ませたいものだから、さっき僕に声をかけてきた子供がいないか探してみた。するとすぐに出現。しかし子供をつかまえるのも困難。

 その子供たちにとっつかまっていた壁塗り職人を眺めていると、逆に職人のほうから僕に興味を示してきた。なんだかやっぱり話してみると素朴な感じがする。観光地とはいえ片田舎で細々と暮らしている人なのか。英語も決して流暢ではなく、僕の話すクロアチア語もよく伝わらない。

 でもなんだか優しかった。天気のような清々しさがそこには感じられた。


2010年2月14日 (日)

素朴さのある景色 - Dubrovnik 8

 港へやってきた。誰かいないかと探しに来てみたが、見事にガラッガラ。

 あいかわらず風は強く空気は冷たい。だからこそ息を吸い込めば気持ちがよくなる。そしてきれいな景色に波の音のBGM。

 犬を連れて歩く地元の人。声をかければ気軽に応じるが、カメラを向けると「NO」そんな素朴さがいいのかもしれない。


続きを読む "素朴さのある景色 - Dubrovnik 8" »

2010年2月13日 (土)

今週の映画!! (2/13)

(2/13)公開の見たい映画

カラヴァッジョ 天才画家の光と影

http://caravaggio.eiga.com/


 16世紀イタリアを代表するバロック絵画の巨匠カラヴァッジョの波乱の生涯を映画化した伝記ドラマ。主演は「輝ける青春」のアレッシオ・ボーニ。ミラノで絵の修行に励んでいたカラヴァッジョは、やがてコスタンツァ・コロンナ侯爵夫人の支援を得て、芸術の都ローマへと向かう。ローマでは画家のマリオ・ミンニーティと知り合い、彼の紹介でダルピーノの工房に入る。食べるものにも困る生活が続いていたカラヴァッジョだったが、彼の評判を聞きつけたデル・モンテ枢機卿が援助を申し出る。やがて、かねてから想いを寄せていた高級娼婦のフィリデを絵のモデルにするという夢を実現させるカラヴァッジョ。そして、2人は激しく愛し合うのだったが…。

 2009年2月13日(土) より、銀座テアトルシネマにて没後400年記念公開


続きを読む "今週の映画!! (2/13)" »

2010年2月12日 (金)

クリスマスマーケット - Dubrovnik 7

 クリスマスシーズンなだけに、クリスマスマーケットのようなチャリティのような催しが行われていた。

 中心の時計台横の教会のようなスペース。そういえば街の中でも子供が自作の手作りの何かを売っていた。


2010年2月11日 (木)

KAMENICE - Dubrovnik 6

 とにかく海の街だから魚介でいきたい、ときたらここはムール貝。ここで必ず食べたかった。

 やっぱりパスタは本場で、、というのも忘れがち。イタリア以外のパスタなんて期待できないなんてこと、百も承知の僕は、やっぱりまったく懲りずにムール貝のパスタを食べることにした。ここは街の中心の広場にある、オバちゃんだけで切り盛りしている食堂のような店。オバちゃんは親切だった。

 店が店だけに不味くも美味くもなく、貝はてんこ盛り。それなりに食べられた。パスタはチギレチギレでイタリア人は怒るかもだった。


 というわけで今回の採点は、70点!

●Spageti s musulama (Spaghetti al cozze) - 55kn

KAMENICE
gunduliceva poljana, 8
vl. niko bore

2010年2月10日 (水)

街の上から - Dubrovnik 5

 街を丸ごと取り囲む城壁の上を歩いていた。

 やはり上から街を一望してみると、なんかのアニメのような雰囲気がする。飛んでくる鳥の群れも、まるでホウキが飛んでくるかのような錯覚にも陥る。光がちょうど差してきて影になる感じも、建物のコントラストが引き立つようでとても画になる。別に夏場でなくとも、こんなオフシーズンでも充分に楽しめる美しさに酔いしれていた。

続きを読む "街の上から - Dubrovnik 5" »

2010年2月 9日 (火)

セル画 - Dubrovnik 4

 嘘のように晴れ上がった空は、まるで自分を歓迎してくれているかのよう。

 海沿い立つ城壁はもろに海風を受け、僕のメガネも吹き飛ばしそうなくらいの強さ。人気もなくひっそりとしているが、城壁の中にはまさに今ここに住んでいる人たちの生活感であふれている。普通に洗濯物を干していたのだ。

 空からの光とそれを受ける白い城壁。潮が崩していく壁のもろさ。その横にいる人々の息づかい。画になるものはアニメに変わるだけではない。


続きを読む "セル画 - Dubrovnik 4" »

2010年2月 8日 (月)

広い空 - Dubrovnik 3

 朝、心配していた空模様も嘘のようにカラッと晴れ渡り、清々しい気持ちで外を歩くことができた。

 この感じであれば、夏の景色にも負けないような美しい眺めに出会えるような、そんな気にさせられる。


続きを読む "広い空 - Dubrovnik 3" »

2010年2月 7日 (日)

Renaissance - Dubrovnik 2

 移動中もずっと大雨だった空もすっかりと上がり、宿からしばらく歩いて街の中心までやってきた。季節はずれに来てしまったもんだから、暗くて人通りもない静かな街には開いている店もわずか。

 なんの気なしに入りこんだ小道に、イスやテーブルが並んだ店。寒くて人がいないなか、外で食べる客などいないだろう。店内をのぞきこめば、テレビを見ている人がいた。表に出ているセットメニューを見るとボリュームがあってうまそうな、、そしてそのわりに安い。。

 やはり他に客はいない。母が作り、美人の娘がホール。そんなアットホームな雰囲気で落ち着いて食べられた、が。

 とんでもないボリュームで、店を出る頃には歩けなさそうなくらい。前菜からスープからドルチェまでフルコース。お母さんの手作り料理のうまさにも感激。昼の分を取り返してもあまりあるほどだった。


 というわけで今回の採点は、100点!

●エビのグリルセット - 139kn


Restaurant Renaissance
Vara bb, Dubrovnik
020.324.799(TEL)

2010年2月 6日 (土)

ミラノダービー 2-0 でインテル

 毎年恒例の河村丸来襲。

 今年もこのミラノダービーにご一緒させていただいた。超盛り上がりのスタジアムはとんでもない雰囲気につつまれていた。

 ここぞのプレーが強い印象のインテルが、一人退場で少ない中、ちょっとしたチャンスに反動を活かして勝利。ミランはスタープレーヤーぞろいだったのに勝てない、かつての巨人のよう。。

 しかしとにかくサポーターの叫びっぷりは凄まじかった。ただのサッカー好きを当に越している。僕はスタイルをブルーで決めていったものだから、帰り際に知らない人から笑顔を振りまかれる。これでほぼ優勝を決めた感のあるインテル。好対照なサポーターの気持ちが交錯していたようだった。

 面白い試合をありがとう、河村さん。


JAPANESE TECHNICIANS STUDY GENOA

続きを読む "ミラノダービー 2-0 でインテル" »

2010年2月 5日 (金)

ジジ - Dubrovnik 1

 今回目指してきた場所にようやくたどり着いた。僕のお気に入りの写真家? さん、が紹介していた街で、聡明な雰囲気のきれいな街。

 一部うわさでは宮崎アニメの舞台となったとも言われるところのようで、この日着いたときは真っ暗で何もわからなかった。そんな中でもドデカイ城壁がライトアップされていて驚いた。


2010年2月 4日 (木)

ADRIANA - Split 10

 ここはボッタグリまがいでちょっと幻滅。。

 手長エビのパスタのはずが、ただの冷凍小エビのパスタが出てきた。シーフードモノにチーズなど要らないから、いらないと言ったのに勝手に加算していた等々。。。最低。。。。


 というわけで今回の採点は、-30点!

●Spaghetti con scanpi - €10.00

HOTEL ADRIANA
Obala Hrvatskog Narodnog Preporoda, 8
(Riva) 21000 Split CROATIA
+385.21.340.000(TEL)


インチキオヤジ

2010年2月 3日 (水)

さわやか~ - Split 9

 スーパーから出てくると女の子がニッコリ微笑みかけてくる。

 ??? なんかのキャンペーン ???

 あまりの愛想のよさと、その可愛らしさにやられて迷わず声をかけた。サッと用件だけを済ませると、ナンパする間もなく連れの女の子が連れ去ってしまった。

 友達なのか姉妹なのか。妙に印象に残るさわやかさだった。


2010年2月 2日 (火)

キョート - Split 8

 通りを歩いていると突然意味のわからない言葉をかけてくるオヤジに遭遇。よ~く聞いていると日本語? かぶれのような語り。やたらと「キョート」と言ってくる。

 とにかく日本が好きなようで、とにかく話がしたいようだった。なのでとにかくカメラを向けてみた。

 僕の話すクロアチア語はやっぱり通じないようだが、彼の語る日本語も少し難しかった。


2010年2月 1日 (月)

漁師か? - Split 7

 このマーケットにいたオッサンに声かけた。

 こっちの言っていることが少しも伝わらず、今回は多難を極めそうな感を醸し出していた。優しそうなオッサンだけに、まともに話せなくとも何となくこちらの意図していることはできた、、ように思える。


« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »