イタリアンスマイルズ

  •  こちらのブログはイタリア在住の映像作家池田剛の撮影する映像とエッセイを掲載しているものです。製作中の映画「GLI ARTIGIANI」の映像を始め、イタリア各地の心温まる映像ビデオポッドキャスティングという形でお届けしています。

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2008年12月31日 (水)

まだまだ続きます

 もうクリスマスも終わったというのに、まだ出ているクリスマスマーケット。イタリアでは年明け1週間くらいはクリスマスが続く。温かいカフェを口にしながら、ゆっくりと師走の街を眺めていた。



 一年の締めくくり。今年も今日で最後となります。新たに明ける年も皆様を前進させるような素晴らしいシーズンとなりますよう祈っております。ありがとうございました。

2008年12月30日 (火)

きらめき

 闇夜に輝きまくる光の行進。これはあまりにも行き過ぎていやしないか? オーバーなほどにきらめくミラノを走るトラム。いったいこれは何故にここまでするのだろうか??


2008年12月29日 (月)

La Piazzetta - Treviglio 4

 パッと見、さえない店。扉を開けてもお客はいない。けど店内のセンスの良さにはちょっと気を惹かれる。
 ここはイタリアのかかとのプーリア料理の店。小さな耳の形をしたオレッキエッテと言うパスタが名物。ボンゴレとズッキーニのオレッキエッテ。これは薄味で汁だくだった。パスタ自体はおそらく生で手作り。これはうまい。
 そしてその前に食べた前菜のタコとポテトのレモンオリーブオイル。これがヤバい。かなり来てました。どこで何が当たるかわからない、いい例だった。静かな店内ながらもクリスマス前でそれっぽい雰囲気だったのも印象的。もう少し別のものも食べてみたいと思わせられた。


 というわけで今回の採点は、100点!

●Polipo e Patate - 8.00
●Orecchiette con vongole e zucchine - 9.00
●Acqua - 2.00
●Coperto - 2.00



La Piazzetta
Viale del Partigiano, 38
Treviglio (BG)
0363.43057
chiuso lunedi

2008年12月28日 (日)

CAFFE MILANO - Treviglio 3

 ちょっとシャレた感じのバール。気になったので入ったみた。
 意外と歴史があるようで、昔の写真が飾られていた。お菓子がメインのようで小さなケーキや、50ユーロのどでかいパネットーネから2ユーロの小さなものまであった。カフェを入れてくれたオバちゃんは愛想よく、若手のお姉ちゃんはぶっきらぼう。
 店内を眺めているとオバちゃんが奥につれていってくれる。何だろうか? 地下室まで案内されるとワインの貯蔵庫があった。なんとサービスのいいことか? 世間話でもてなしくれる。なんと感じのいい事か?
 元のカウンターに戻ると、お客さんがたくさんでごった返していた。そんな最中にも関わらず相手してくれた優しさに感動。やっぱり外に出るのはいい事だ。


CAFFE MILANO
Piazza L.Manara, 7
24047 Treviglio (BG)
0363.49142

2008年12月27日 (土)

今月の映画!! (12月)

(12/27)公開の見たい映画

そして、私たちは愛に帰る

http://www.bitters.co.jp/ainikaeru/


 親と子――そばにいても心をつなぎあえない、いちばん近い他人。ドイツとトルコ、2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が、 運命のままにめぐり合い、別れ、再びつながってゆく。喪失の悲しみを乗り越えて、愛と希望を見いだす彼らの 「再生の旅路」を鮮烈に描いた名作が誕生しました。
 2008年12月27日(土) より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー


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2008年12月26日 (金)

サンタダンス - Treviglio 2

 昼下がり、街が開き始めた頃に立ち寄ってみたお店。買い物とは関係ないものに興味を示していると、箱から取り出してみせてくれたオモチャ。おばあちゃんが子供に見せてあげるかのように、優しく声をかけてくれる。見せたから買ってくれとかではなく、人の動きに反応する。そんな人間らしさが見えた。ミラノからちょっと離れただけでこんなにも違うものか。



2008年12月25日 (木)

イタリアらしい街 - Treviglio 1

 ミラノからは鉄道で20分ほどの街トレヴィリオ。かなり小さな街でこれといった特徴もなく、中心の教会もズドンと腰を下ろしている風でもなく、ただただ静かな佇まいが、都会に疲れた心を癒すような優しさをくれるようだ。郊外で住むにはちょうどいい街かもしれない。


2008年12月24日 (水)

ブルードーム

 夜の中心街を歩いているとギョギョギョ!! なんとガレリアのドームがブルーにライトアップされていた。これは鮮やかでその美しさに呑み込まれてしまいそうだった。


Milano è Natale


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2008年12月23日 (火)

FIERA DEGLI OH BEJ! OH BEJ!

 毎年ミラノの祝日に行われるクリスマス・マーケット。これもまたとんでもない混雑ぶりではあったが、屋台が城を取り囲んで無数に並ぶ。屋台の種類もかなりダブついているが、どこも繁盛していて、僕もワッフルやサルシッチャのパニーノなど食べていた。城の時計台にも光の仕掛けがあって、18:00 を回ると光のショーが行われていた。年末のミラノの風物詩か。


Oh Bej! Oh Bej!


2008年12月22日 (月)

ありえないっ!!

 ちょっとこれはありえないだろうと思って驚いてしまったのはイタリアでの行列。ミラノのスカラ広場に面している市庁舎でカラバッジョの「サウロの回心」一枚のみの無料絵画展があり、それに並ぶ人々。ガレリアの入り口まで続いていた。芸術には憧憬の深い地域ならではと言えるでしょうか? ざっと100人以上はいると思われますが、無料というのは心強いというわけで僕も見ました。カラバッジョはやはり光の使い方に魅了されます。僕の場合、ほとんどそこしか見ていませんが、それだけで人をとりこにするエネルギーがあるということ。力を得られます。


Caravaggio a Milano, in mostra la Conversione di Saulo

2008年12月21日 (日)

新たな出発 - Cremona 27

 ここ最近も何度か訪れてはいたクレモナ。しかしマルコの新しい工房に向かうのは初めて。手作り感の漂う前の工房をとても気に入っていたので、どんなものか興味津々だった。
 新しいところは開けた作りで、表から工房の中の様子がうかがえるようになっている。そして大切なのは光の構成。これは前の工房と変わることはなく、いいあんばいとなっていた。僕の作品への影響は大きくはないだろう。
 さてこの日マルコからせがまれた僕の撮ったある写真。あまりにもいい出来だったのが彼にも評価されたようで、彼のホームページで使わせて欲しいとの事。というわけでマルコのページで僕の撮った写真が見られます。どの写真か探し当てて下さい。


Marco Nolli liutaio in Cremona - Violinmakes in Cremona

2008年12月19日 (金)

Charles de Gaulle - Parigi 6

 帰りの空港。とにかくでかい。
 今回のこの旅は当初から満足できるものにはならないとの予想だった。現地の人と現地の言葉で接して、その感覚を手にする事や、その土地のホントのところを見る事が僕の旅のいわば醍醐味。それができなかったわけだから当然だろうけれど、とはいうものの自分も海外にいていろんな経験もしてきた中で、数年ぶりに再び訪れた場所でもあるだけに、それはまた見方が変わっていい空気を感じる事ができたのも事実。
 次また来るときこそは、もっといろんな人々と出会える事を期待して、それまでは僕のフランス語もしばらくは封印しておく事にしよう。


2008年12月18日 (木)

Amélie Poulain - Parigi 5

 夕方の便で帰国。3年前にお世話になった映画祭を主宰されている方とお会いして街を回ることができた。とはいえ僕の念願叶えるために引きずり回してしまったようだ。
 それは僕の大好きな映画「アメリ」のロケ地巡りだった。もうこの日はホントただのミーハーなオッサン。でもなんかやっぱりあの映画は心にしっくりとおさまるいい作品。そのホンモノの空気を知りたかった。
 訪れたのは東駅北駅モンマルトル八百屋バール運河。どれも印象に残るものばかりだったが、どこもほとんどそのまま使われていたようだったので、行ってすぐにわかった。
 モンマルトルは映画での印象より小さな感じ。でもその丘の上まで昇ると爽快な市内のパノラマ。この辺は観光客はもちろん、地元の人で溢れる場所だという。教会の裏手を歩くと画家のオッサンどもが声をかけてくる。絵を描いて生計を立てているのだろうか。芸術の都へ来たのかな?
 フランスはアーティストに対して援助があるのだという。以前から聞いていた通りだった。そのアーティストのくくりも漠然としているようだが、ポメリーでの件やパトロンなんて言葉もあるように、やはりタニマチのような伝統は受け継がれているんだろうな。羨ましいようだけれど、参考にすべきものでもある。
 あとアメリの勤めていたお店。かなりロケ当時の原型をとどめていた。あのスクリーンの向こう側でしかなかった世界に潜り込んでしまった奇妙な感覚。そしてカフェを飲んだ。今回の旅でフランスのカフェはどこでもかなり薄さを感じていた僕は、ここのカフェには満足した。これぞ普通のだ。

 映画の中だけだと世界がイメージしきれない部分が、実際にロケ地巡りをしてもう一度作品を見る事で、しっくりはっきりするところも出てくるだろう。自分で調べて旅をする中、土地の人と触れ合う事で、世界が開けて見えてくる。そんな感覚にも似た感じだろうか。


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2008年12月17日 (水)

中華 - Parigi 4

 再び戻ってきたパリ。夜の景色はクリスマスに向けた明かりでいっぱい。凱旋門までの道のりも艶やかであった。
 そしてその凱旋門近くの中華。最近新たに流行っているというオシャレなレストラン? という触れ込み。地元の人間もいたようだし、味も悪くはない。とはいえこれといった特徴もあるわけでもなく、何とも評しがたい。
 食べたのはスープ、餃子、チャーハン、エビとホタテと野菜の炒めたもの、揚げ豆腐のあんかけ。各々はそれなりに美味しかった。まぁ、そんなところ。


 というわけで今回の採点は、80点!



2008年12月16日 (火)

Champagne POMMERY - Reims 4

 地下にワインセラーの広がるシャンパンで有名なポメリーを訪れた。チャップリンのように跳ねる歩き方としゃべりと顔に特徴のある抜群のキャラクターのガイドさんが案内してくれた。
 地下にあるのは貯蔵庫。ワインがずらっと並べられていて、世界各都市の名称とともに分けて貯蔵されていた。それらを製作行程の説明とともに回って歩いたところで何の変哲もない。ここの特徴的なのはこの会社を経営していたマダム・ポメリーが「シャンパンを造ることは芸術を作ることである」との想いから、若手アーティスト育成の意味を含めてこのワインセラーに彼らの作品も並べている。彼らが支援するだけでなく、このワインセラーで多くの人の目に触れる機会を与えるのだという。フランスならではの意味不明なものが多々あったけれど、この理念は素晴らしく、自分の参考にもなった。
 さてワインセラーも出てキャラ抜群の彼が案内してくれたのは社内のウラのバール。ヴィンテージとロゼと普通の3種類のシャンパンの飲み比べをさせてくれた。あんな滑稽な動きながら、鼻で香りを嗅ぎ分けていた。そしてせっかく開けたボトルも「NO」と言って別の新しいのを出していた。これは本格的なソムリエか? とにかく注いでくれたシャンパンすべては飲みきれないほどの量を出してくれたが、どれも違いのわかる格別のおいしさ。ポメリー、ハマってしまいそうです。


Champagne POMMERY


2008年12月15日 (月)

ノートルダム大聖堂 - Reims 3

 この街の拠点のような大きな教会。戦時中の火災でやられた箇所も多額の寄付によって修復させられたという。訪れたこの日も一部修復作業の途中だったが、吹雪のため誰一人としてその現場には姿はなかった。でもその教会内の静けさと妙に落ち着いた雰囲気は、外とは一変して穏やかだった。



2008年12月14日 (日)

FLO - Reims 2

 その街の中心の通り脇にあるちょっと高級感あるレストラン。給仕もしっかり、店内もそれなり、客もそれなり。そしてだんだんと人が増えて混雑気味に。。
 この地方ならではのシャンパンをたくさんいただきました。やはり土地のワインだけに格別な味。そしてまたもや出てきたフォアグラのおいしさには再び舌が反応せず。しかし2皿目のバターライスにチキンが結構いけた。シャンパンとの兼ね合いも抜群で、ドルチェのシャーベット3個もペロリ。ここはちょっといいかも。


 というわけで今回の採点は、100点!


FLO
96, Place Drouet d'Erlon
51100 Reims
0326914050

2008年12月12日 (金)

人の良さ - Reims 1

 街の中心に来たようだ。塔のようなものの上に銅像がそびえ立つ。そしてそのまわり。ここもクリスマスマーケットがずらっと並んでいる。地方の静かな街。屋台の一つで買い物をしたが、なんと愛想がよく素朴な感じの良さだろうか。地方ならではの事なのかもしれないが、外国でこれだと気分が良くなる。


2008年12月11日 (木)

駅でのヒトコマ - Strasbourg 4

 再び凍えるような寒さの中をTGVで移動する。この街の駅は巨大というわけではないけれど、新しくてきれい。日本にでも来たかのような錯覚に陥る。逆に言えばいかにイタリアのそれの遅れが顕著かという事でもあろう。
 出発まで時間があったので、カフェをしながら待っていると、ベビーカーに子供を乗せた若いお母さんがいる。子供の顔は見えないが、お母さんが自然に子供をあやしている様子が目に入ってくる。ホントに自然でその姿に見とれてしまった。


2008年12月10日 (水)

Maison Kammerzell - Strasbourg 3

 街の中心のカテドラルのすぐ横にある、一風変わった形の建物のレストラン。上の階が外側に突き出しているタイプでヨーロッパではよく見るが、ここはかなり年季の入った感じ。店の中も重厚な雰囲気で歴史を感じる。品の良さが店員の対応にも表れているようで、年少の男子が皿を片付けているのを見ると、こんなところでも家族経営なのかと思わせられる。
 肉厚たっぷりのサーモン。これはうまかった。チキンがそのまま皿に乗ってきてしまったのは、普通でも食べにくいだろうに。とり肉に関しては幼少の頃のトラウマがある僕にとっては厳しい見てくれだったが、なんとか口にした。そしてとどめのデザートは、胃を叩きのめすほどに皿にてんこもり。いやいや重い重い。とはいえ満足させられる空気と食事に乾杯。


 というわけで今回の採点は、100点!

●Slice of smoked Salmon with 5 Berries, green Le Puy Lentils Caper Flowers
●Roast Quail with Juniper Berries, Potato Paillasson and fried Mushrooms
●The Kammerzell Gourmet Selection



Maison Kammerzell

16, Place de la Cathédrale
67000 Strasbourg
0388324214
0388230392(fax)

2008年12月 9日 (火)

川と街並み - Strasbourg 2

 天気のよくない街並にありながら、素朴というか自然な感じを漂わせる風景が続いていた。ストラスブール近くなると穏やかな通りに川が隣り合わせに流れている。この川の水位が地表スレスレで、大雨が降ったりしようものなら、一体どんなことになるのだろう。そんなことを考えていた。
 この街も規模はかなり小さく、歩いて回ることもできるようだ。中心地は川で周りを取り囲み、皇居のようなつくり。川なのか運河なのか、昔はここから商品が運ばれて、川の横に立っているマーケットでは運ばれたものを販売していたらしい。
 川沿いでは撮影をしている部隊が見えたが、確かに映画のロケ地としては理想的な美しい街かもしれない。この小さい中にもヨーロッパ評議会があり、大切な役割がところどころで感じ取れるようだ。


2008年12月 8日 (月)

Meistermann - Colmar 2

 歩きだけで回ってしまえるような小さな街を、凍えそうな寒さの中ほぼ堪能しきって、ようやくたどり着いたお店。ちょっと高級感があふれ、品の良さがよくわかる。人は意外とたくさん入っていて、人気の高さもうかがえた。
 ここではもうほぼこの国でしか食べられないガチョウのフォアグラを食べた。何をしてこんなものがよくて人々は食べるのか? よくわからなかったが、やはりその謎は解けなかった。
 その後に出てきた豚肉とジャガイモ。これはウマかった。とりあえずフランスの名産を口にできた事は満足。とはいえ僕は世界の流れには逆らえなかった。


 というわけで今回の採点は、80点!



Meistermann
2a, Avenue de la République
68000 Colmar
0389416564
0389413750(fax)

2008年12月 7日 (日)

クリスマスマーケット - Colmar 1

 ストラスブールから走ること30分。クリスマスマーケットで有名だという小さな町コルマール。ここはあの自由の女神のデザイナー、フレデリク・バルトルディの出身地としても有名で、街の入り口にはプチ自由の女神像がそびえていた。
 例年より時期早く行われているマーケット。まるで時期をあわせるかのように雪がパラついていた。カサはなくても歩けるくらいだが、この雪景色が街の装いをいっそう引き立てていた。アドヴェントと呼ばれるこの時期ならではの、人々の笑顔があふれる街並みに華をそえられたようだ。


2008年12月 5日 (金)

L'alsace à table - Strasbourg 1

 一気に移動、ドイツとの国境近くの街ストラスブールにやってきた。というわけで食事もどちらかといえばドイツっぽい。ソーセージやポテト系。地元の人たちばかりで賑わっている店内。出てきているのはパスタや海鮮系もあるのだが、これまた他人のものは美味しそうに見えてしまう。もちろん自分の食べている物もウマかったし、これまたハライッパイ。


 というわけで今回の採点は、100点!


L'alsace à table
8, rue des Francs-Bourgeois
67000 Strasbourg
0388325062

2008年12月 4日 (木)

口悦 - Parigi 3

 さすがに大都市のパリ。日本の方もたくさんいらっしゃるようで、日本関係のお店やレストランがたくさんあった。外で日本食を食べる機会もあまりないものの、パリの日本食は安いイメージがあった。そしてコンビニもあった記憶がある。
 刺身、酢の物、冷や奴、お新香、そして茶そば、天ぷら、焼き魚、ご飯とみそ汁。王道を行くようなランチでハライッパイ。落ち着いて満足。


口悦
42, Rue Saint Anne
75002 Paris
0140159990
0140159959(fax)

2008年12月 3日 (水)

Le Relais Saint-Michel

 モン・サン・ミッシェルの夜景を見ながらのディナー。しかし寒い冬空の中のライトアップ。外で食べられたら最高だったが。
 巡礼者たちのために作る習慣があったという、プーラールおばさんのオムレツというのが有名。そんなオムレツをここでも食べることができた。そのものかどうかは不明だが、一風変わったオムレツ。タマゴのような感じでもなく、フワッとしていて薄っぺら、味も薄くなんだか食べた気がしなかった。
 しめのデザートはイタリアでもよくある、リキュール入りのシャーベット。ひんやり冷えて、冷え込んだ夜景を見ながら堪能した。


 というわけで今回の採点は、70点!


Le Relais Saint-Michel
La Caserne BP 31
50170 LE MONT SAINT MICHEL
0233893200
0233893201(fax)

2008年12月 2日 (火)

Mont Saint Michel

 まわりには何もなく、突然ポッカリと浮かび上がる陸の孤島。修道院の人々が生きていくに必要なものが備わっている。ここに現れたのは神の意志なのだろうか。


Mont Saint-Michel

2008年12月 1日 (月)

Le Chat qui Pêche - Honfleur 2

 港町であるならやはり食べるのは魚介類。ヨーロッパではよく食べられるムール貝。見た感じはそのまんま食べているようでも、かなり味付けがよく、シンプルながらどんどん口にしてしまう。


Le Chat qui Pêche
5, Place Arthur Boudin
14600 Honfleur
0231893535
0231890416(fax)

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