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歩みを進めて行くと社会主義時代の名残の薄暗い雰囲気の街並が軒を連ねる。僕はこの感じが好きで中欧には惹かれてしまう。異常なほどに勾配のある大きな屋根。無意味に窓のない壁。華やかさをまったく感じない閑散とした街。 まず目指したのは街での主な見所の城。今回の旅から新しいカメラで撮りまくる。僕の撮影テクも退化しそうなほどに技術進歩したマシン。それでも美しいものが撮れればそれに越したことはない。 とにかく到着したのが遅くて、すでに城は閉鎖され、芝居が上演されていた。当然そこには入れず。しかし外観だけでも堪能することはできた。
2008年8月21日 (木) w/ee/Slovakia | 固定リンク
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