2009年6月27日 (土)

今月の映画!! (6月)

(6/27)公開の見たい映画

台湾人生

http://www.taiwan-jinsei.com/


 1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの51年間、日本の統治下にあった台湾。本作は、その時代に青春期を送り、日本人として日本語教育を受けた5人の台湾人にカメラを向け、激動の歴史に翻弄された彼らの人生と、日本に対する複雑な想いを聞き出していくドキュメンタリー。監督はこれが初監督作品となる酒井充子。
 2009年6月27日(土) より、ポレポレ東中野にてモーニングロードショー


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2009年5月30日 (土)

今月の映画!! (5月)

(5/9)公開の見たい映画

ミーシャ/ホロコーストと白い狼

http://www.cinemacafe.net/official/misha/


 ミーシャ・デフォンスカの世界的ベストセラー『少女ミーシャの旅』を「女優マルキーズ」のヴェラ・ベルモン監督が映画化。ナチス占領下のヨーロッパを舞台に、一人のユダヤ人少女が離別した両親を探し求めて繰り広げる過酷にして数奇な旅の一部始終を描く。なお、当初自伝として発表された原作は、映画版が完成した後の2008年2月に原作者自らがフィクションであることを認め、大きな話題となった。
 1942年、ナチスのユダヤ人狩りが激化するベルギーの首都ブリュッセル。8歳のユダヤ人少女ミーシャは、両親と共に屋根裏部屋に隠れ住んでいた。そんなある日、彼女が学校に行っている間に両親が連行されてしまう。難を逃れたミーシャはベルギー人一家の子供として育てられることに。やがて両親が東のほうに連れて行かれたと知ったミーシャは、方位磁石だけを頼りにひたすら東に向かって、たった一人で両親を探す旅に出るのだが…。
 2009年5月9日(土) より、TOHOシネマズ シャンテにてロードショー

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2009年4月28日 (火)

BELLA CAPRI - Monza 2

 なかなか見つけられなかったレストラン。最初に見つけた所に迷わず入ったが、その後いろんなところでレストランを見かけた。さて、その味やいかに?
 ヴェローナのレストランと同じ店か? イタリアでまさかの系列店? と思いきやカプリとナポリの間違いだった。
 店は家族で切り盛りしているようで、ホールのボスはマンマ。田舎の出のような素朴な感じの顔つきが落ち着く。そして2人の娘を従える。
 やはり海ものがメインのようで、このレベルでは値段はちょっと高めか。まわりを見てもパスタが美味しそうでたまらない。僕が頼んだのは手長エビのパスタ。横で食べている人のを見て、これが食べたいと思っていたのが出てきて満足。味はちょっと薄めだったが、それをのぞけば最高だった。


 というわけで今回の採点は、90点!

●Cavatelli (Scampetti, rucola, pasta fresca, pomodorini) - €10.00
●Acqua - €2.00
●Coperto - €2.00


BELLA CAPRI
Via Cortelonga, 6
20052 MONZA
039.320.666

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2009年4月27日 (月)

ファッションの街 - Monza 1

 イタリアグランプリも行われるこの街には実はよく訪れていた。でも中心地に来るのは今回が初めて。来てみて驚いたのは学生の多さよりも街並の美しさ。かなり整備されているようで落書きも少ない。川も流れていて、落ち着きが時の流れを生んでいるようで、心にも届いてくるようだ。こんなに近くにこんなところがあったとは。。。ここをミラノにした方がファッションの街としてふさわしいのでは? なんて思い浮かぶほどであった。


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2009年4月26日 (日)

ミケランジェロのキリスト像

 スフォルツェスコ城で期間限定で公開されているミケランジェロ初期の作品だそうです。ロンダニーニのピエタと同じ所に展示され、ホンモノを目の前と背後に出来る事の素晴らしさに感動。この描写の細かさにも興味深さがあり、じっくりと眺めていました。


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2009年4月25日 (土)

今月の映画!! (4月)

(4/18)公開の見たい映画

子供の情景

http://kodomo.cinemacafe.net/


 父であるイランの名匠モフセン・マフマルバフ監督の下で幼い頃より映画を学び、13歳で早くも長編デビューを果たしたハナ・マフマルバフ監督が、弱冠19歳で撮り上げた自身初の劇映画となる長編第2作。テロや戦争が絶えないアフガニスタンを舞台に、幼い子供たちの日常を通して、彼らの目の前で日夜繰り返される暴力が彼らに及ぼしている影響を寓話的かつ鮮烈に描き出す。
 タリバンによって破壊された仏像の瓦礫がいまものこるバーミヤン。6歳の少女バクタイは、隣の家の男の子アッバスと同じように自分も学校で勉強したいと思い立つ。ところが、アッバスから学校に行くためには鉛筆とノートが必要だと教えられる。そこでバクタイは、家から卵を持ち出し、それを売ろうと町へ向かうのだったが…。
 2009年4月18日(土) より、岩波ホールにて公開、他全国順次

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2009年4月24日 (金)

馬乗り - Voghera 4

 人生初の乗馬でございます。
 見ているときに思うほど単純にできるものでもなく、ちょいビビりながら乗っていた。限りある狭い敷地内を少し歩くというだけなので、純粋には楽しんでなかったかも。どうせなら自由にパッカパカ走り回りたいものだけど、そしたら落馬は必至だったろうな。ロデオどころの騒ぎではない。


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2009年4月23日 (木)

リャマ - Voghera 3

 いろんなものを見て回ったが、僕が一番落ち着いて見られたのが彼。
 首長で一見ラクダのようだが、よく見てみるとコブがないし、背丈もそんなにない。不思議になってしばらく眺めていた。草が柵の所に設置されていて、それを食べる様子が目の前で見られる。草を食べようとするときに襲われるんではないかと思った。立ち位置というか、そういう視点から眺められる構造だった。
 ところが彼は無力で大人しく、モソモソと食べる姿が健気に思えてきて、一生懸命に生きて欲しいと感じてしまう。最近流行りの正に草食系だ。なんだか優しいんだろうな、この生き物。みたいな感情がわいてきて、仲良くなれそうになった。
 南米に生息するという生き物ラマ。どうやら人なつこいらしい。


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2009年4月22日 (水)

インディアン - Voghera 2

 南米好きな僕ですが、ネイティブインディアンなどに会った事もなく、これも実際インディアンではないでしょう。インディアンショーの方々です。
 このヴォゲーラの街の郊外にあるテーマパーク「カウボーイランド」で出会った輩です。安い入場料でほとんどの施設が楽しめる。日本のようなアトラクションはないけれども、家族で素朴に休日を楽しめるような所。何度も行くような所ではないけれど、バッファローや馬、豚などがいて、動物園も兼ねた感じで純粋に面白い。


Cowboyland

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2009年4月21日 (火)

ボケータ? - Voghera 1

 何かとよく耳にする事のある街の名前ヴォゲーラ。実際に足を運ぶのは初めてで、切符を買おうとしたら何を血迷ったか「ボローニャ」あーいやいやいや、すかさず言い直したものの、違う所へ行こうとしてしまった。
 小さい中でも更に小さい街のようで、作りがちょっと他とは違う。駅前はいきなり緑いっぱいの公園。その先の中心に伸びている道は、アーケード型の通りで、それは正にボローニャの街並のよう。
 そのアーケードの入り口の真横の「ホテル」の看板のかかっている古ぼけた建物。まるで幽霊屋敷のようだったが、これがまた東欧の味がにじみ出ていて、僕にとっては最高だった。
 しかしこんな小さな街でありながら、ドゥオーモがとてつもなく大きく、そこの広場が駐車場になっていたのにはちょいとがっかりかな。


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